目指せ!地平線の彼方まで…!
不等間隔な気まぐれ日記 アメリカで生活を始めて4年が経ちました。
プロフィール

ダブルターボ

Author:ダブルターボ
1975年4月18日生まれ。
2004年アメリカンドリームを掴みに本土上陸!そして2007年本土から少し離れた島で生活を始めました。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

月別アーカイブ

クッククロック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シアトル3日目/4月24日
3日目の4/24、今日も朝から活動開始。
前日食べられなかった、友人オススメのクラムチャウダーを食べに港のほうへ。
しかし朝早すぎてまだ出来ていないと言われた・・・。
しょうがなく普通のbreakfastを食べる私たち。
そして夫が前々から行きたいと言っていた工場見学へ。

シアトル郊外にある飛行機会社のボーイング社へ。
ボーイング社へはツアーに入り、朝から迎えに来たかなり怪しいおじさんの
車に乗り込むと横に女性が座っていました。
工場までの40分間、おじさんと私たち夫婦でシアトのことを話している間
ずっと女性は喋ることなく座っていました。
工場に着くまでその女性はおじさんの奥さんだと思っていた私たち。
すると工場に着いてから説明し始めるおじさんの横でうなずく女性。
ボーイングの見学に入る前に荷物をロッカーに預けなくてはならず少し複雑。
すると、女性が「あなたたちの邪魔しないから一緒に見学してもらえるかしら」と
言ってくるではないですか!!
奥さんではなくツアー参加者の方でした。
そして一緒に行動する事になった私たち。
聞くところによると、お友達と二人でお友達の娘さんの留学先であるシアトルにやって
きたとのこと。今回お友達は工場には興味が無いのでその後チョコレート工場、滝を見る
ツアーには後から参加するということでした。
その話を聞いた夫が「俺も滝見たい!」と騒ぎ、
そのツアーに参加すると夜からの野球は見られないよと言うとそれでも良いと言うので
急遽私たちもツアーに参加することに。

まず最初、工場見学の前にカンパニーストア、そして飛行機の機体が少しだけ置いてある
場所の見学。
PICT4482.jpg

ここでしか買えないと思うと大興奮!!
限られたツアーの時間内であまりゆっくり見る時間が無い!
気に入った可愛いボーイングのキーホルダーがあったので夫に任せて買っておいてもらった。
こんなのや
PICT4486.jpg

こんなのも!
PICT4487.jpg

まだ航空会社に卸されていないボーイング878の中身も公開されていたり大興奮。

夫が買ってきた袋の中身を見ると私の頼んだはずのないキーホルダーが・・・。
夫に頼るんじゃなかったとキーホルダーを交換しに行く。
ツアーの時間が始まると言うのに!時間が無い!

そしてこれから先は荷物をロッカーに全部入れるためカメラも禁止。
以前、工場内を上から見学しているときにカメラを落とした見学者がいて
それ以来荷物持込が禁止になったとか。
ツアーが始まるとまず映画を見てその後バスに乗り工場へ。
広い広い工場は大きなエレベーターで移動したりバスで移動したり歩いたり。
広い工場内にはそれぞれの場所で部分、部分組み立てられていた。
その中にオフィスもあったりして規模が半端じゃない!!

広い工場内の温度管理もふつうの冷暖房だと莫大なお金がかかるため
夏はドアを全開、冬は部品を作る段階での熱を利用しているらしい。
裏話をたくさん聞けて大満足の工場見学!
迎えに来たガイドのおじさんとお次は噂の滝へ・・・。

と、その前に一緒に見学した女性のお友達をpick upするために郊外へ。
1時間以上かかった気が・・・。
無事お友達と会え総勢5人で滝へ。

その滝とは10年以上前に話題になったドラマ「ツインピークス」の舞台に
なったところだそうです。
しかしツーリスト4人、全員ドラマを見ておらず・・・。
そのドラマで話題になったチェリーパイが有名なダイナーへ。
ガイドのおじさんが必死に説明するにも関わらず全然理解できない私たち。
ココです。
PICT4496.jpg

みんなでチェリーパイを食べしばし歓談。

ついに滝へ。
PICT4509.jpg


PICT4511.jpg

ドラマはまったくわからないので自然を満喫。

そしてお次はなぜかアウトレット?
ツアーに組み込まれていたらしい・・・。行く前まで全然知らされていなかった。
特に買うものがない私たち。
同行の女性二人は盛り上がっていました。
することが無く記念撮影。
こんなところでした。
PICT4518.jpg


そして次はチョコレート工場!!
チョコレート工場と言うので映画「チャーリーと・・・」を想像していたのですがどうやら
全然違うらしい。
「Boehm」と言うチョコレート。

PICT4526.jpg


興奮する女性陣。日本のデパ地下などで売られているそう。
なぜか私たちもお土産にと大量買い。

そしてお次はなぜか、イチロー邸へ。
ガイドのおじさんが気を利かせてくれてミーハーな私たちを連れて行ってくれました。
大興奮で写真撮影、同行した女性陣は猫が通りかかると「イチローの猫かしら」
車が通ると運転している人ジロジロ。面白かった~~。
そして興奮のまま帰路へ。
同行の皆さんとお別れ。楽しい方たちで良かった~。
ガイドのおじさんも怪しい人だったけどなぜか連絡先を交換。

帰りはインターナショナルディストリクトへ。
ここは私が前に働いていた会社のブランチがあるので一度行ってみたかった。
日系スーパー内で夫と盛り上がる。
広いし品揃えも豊富で羨ましい~~。

夜も更け、結局野球も見られず。
今回旅行の最中にシアトル郊外で私の大好きなシルクドソレイユの舞台があると
朝、歩いているときに宣伝の子達に教えられた。
盛り上がった私たちはそれを見に行くか野球を見に行くかどうしようと
悩んでいたけれど結局それも行けず。
今回の舞台は以前住んでいた街で一昨年公開されていたのだけど仕事で行けなかった。
いつか行きたいな~。

お腹がすいた私たちは今朝のリベンジをしに海沿いのレストランへ。
オイスターや海の幸に大満足。
夫は最後の夜にアラスカンビールを飲み千鳥足でホテルへ。

シアトル最後の夜。寂しいな~。
PICT4547.jpg


明日は朝の3時起き。
6時の飛行機で以前住んでいた街へ。




スポンサーサイト
明日から・・・
先日のバケーションの日記もままならないまま、
明日から隣の島へ行く事になりました。
マッサージスクールの友達とわいわい2泊3日です。
行く前日まで仕事、帰って来ても仕事ですが
休みの間はスピリチュアルを思う存分感じて
今後に役立てようと思いま~す。
夫には申し訳ないのですが、夫は夫で1日だけあるオフを
ゴルフ三昧で過ごすぞ~と張り切っております。

帰って来たらまたバケーションの日記、そしてネイバーアイランドの日記と
書く予定です。

ついに再会!!4/23
シアトル2日目。

今回は旅の目的でもある夫のいとこ家族に会うことに。
朝のバスでシアトル郊外へ。
朝はホテルから少しだけ歩いてTULLY'Sで朝食。
仕事のミーティングや仕事に向かう人に紛れてコーヒーを。
朝からコーヒーショップ内でピアノの生演奏を聞いたりして優雅な気分。

PICT4435.jpg


バスに揺られ30分程度で対岸の街へ。
そして迎えに来てくれた夫の従妹とその息子さんと対面!!
夫は連絡は取っていたものの会うのはなんと8年ぶり。
そして旦那さんとも。
旦那さんはこの町で有名な某ソフトカンパニーに勤務ということで案内をしてくれることに。
関係者しか入れないというオフィスに夫も私も大興奮。
フロントでもらったシールを胸に貼りいざ見学へ。
中は近代的で個々の部屋でミーティングが行われてたりカフェテリアがあったり。
そしてカンパニーの博物館のようなところへ。

PICT4444.jpg


創始者たちの原寸大の写真に紛れて一緒に撮影したり!!
まるで私たちも創始者たちのように・・・。

その後はカンパニーショップへ。
ここはこのカンパニーの名前が印刷されたものがここでしか買えないので
お土産を買ったりしました。
この街はこのカンパニーのビルディングが至る所に。その多さと巨大さに圧倒されながら
コリアンレストランにランチへ。
久々の再会に花を咲かせたり、まだ1歳の息子君の可愛さにため息をついたり。
ランチ後もまだ話足らず名残惜しい私たちはずうずうしいとは思いながらもお宅にお邪魔することに。

ずいぶんとお邪魔してしまいましたが、いろいろ話せて本当に良かった。
可愛い可愛い息子さんにも会えて、朝から私たちを案内してくれた旦那さんにも
本当に感謝です。ありがとうございました。
お土産のシアトルチョコレート美味しくてばくばくと食べてしまいました!!
ベリー味がまたたまりませんね。
どうもありがとうございました。

また近いうちに会えるとは思いますが、今回会えて本当に良かった。
今後もどうぞ宜しくお願いします。


そして、夜のシアトルの街へ。
レストランを探すのに一苦労。
美味しい日本食が食べたいと言う夫のリクエストで豪華ホテルの客になりすまし
コンシェルジュに聞いても、closeしてたりお勧めのお店が遠かったり。
もう寒くて寒くてたまらないので歩きたくない私たち。
結局近場のオススメ店へ。
ロール寿司をオーダー。
PICT4466.jpg


お腹もいっぱいで満足した私たちは夜の街を楽しもうと外に出たはいいけど・・・
PICT4470.jpg


人が・・・人がいない・・・。
冬が8ヶ月もあるというシアトル、夏の間は白夜みたいに夜まで昼のような
感じなので仕事後にゴルフに行ったり楽しむようなのですが
冬は家にいるのでしょうか。
聞いたところによると、シアトルの進学率はNo.1だとか。
寒い事に関係しているのかな~。

充実した2日目も終わってしまいました。
しかし寒い。毎夜お風呂にお湯をためてあったまっていました。


旅行1日目4/21・22
21日の夜の便で以前住んでいた街へ。

21日も朝から仕事、そしてアポを取ってた病院へ。
夫はもう朝からオフなので大好きなゴルフへ行き私を迎えに来て
くれた後に一緒に病院へ。
夕方に友達が迎えに来てくれて空港へ。
この友達に本当に感謝です。おかげですんなり空港へ向かうことが出来ました。

そしてまず、以前住んでいた街に行き、乗り換えてシアトルへ。
島発の夜の便で5時間ほど乗り、朝の5時に着き乗り換えて2時間のシアトルへ。
待ち時間が長かった~~
機内でもそこまで眠れず、空港内で椅子に横になって寝る夫。
しかも常夏のこの島からだいたい10℃くらいの朝のカリフォルニア。
その傍で、あの飛行機に乗りたい乗りたいと騒ぐ子供たち。
この飛行機、なんとアラスカンエアー。常夏の島からアラスカエアーに乗りワシントン州へ。
PICT4347.jpg

そのときに気づくべきだった・・・。私たちを待ち受けていたのは・・・。

到着したのは22日朝の11時。
寒い寒い寒すぎる~~!!!
もう4月だと言うのに日本の2月くらいの寒さ!!
まだ朝だからと侮っていた私たち。
シアトルをなめていました。昼でも陽がささない・・・。イコール気温が上がらない。
私たちの滞在中、毎日この寒さでした・・・。

空港からダウンタウン行きのシャトルのチケットを買いバスに乗る。
PICT4352.jpg

PICT4355.jpg

シアトルに住む友人が、ランチをしようと電話をくれてホテルにチェックインした後に
会う約束に。
ホテルで下ろされ待ち合わせの場所へ。
1年ぶりに会う友人とベトナミーズのお店へ。
近況や街情報を聞いたり、1時間のランチタイムで会いに来てくれた友人と
友人の働くオフィスへ。
少しお邪魔した後、夕食を食べる約束をし私たちはシアトルの街を観光。
shoppingは他でも出来るので観光spotへ。
街をぶらついた後はココ!!
PICT4373.jpg

スターバックス1号店はシアトルです。
PikePlaceにあるお店はこじんまりとしているけれど観光名所のせいか大賑わい。
その中でスターバックスが東京に出来た当初初めて飲んだキャラメルマキアートを
飲みました。
ついに1号店に来てしまった!!
はしゃいだ夫と、なぜか1号店のロゴが入ったマグカップを購入。
「シアトルでたくさんコーヒーを飲む!」と豪語する夫と次のスポットへ。

スターバックスの向かいはこんなマーケットになっていて活気があります。
前に住んでいた街のフィッシャーマンズワーフとは少し違っていて
ここはここでかなり良い味だしています。
休日の朝に買い物に来たい感じです。
PICT4365.jpg

PICT4386.jpg


こんな小道もあって素敵。
PICT4384.jpg


こんなところへも行きました。
PICT4394.jpg


PICT4401.jpg


ここからバスに揺られて次の場所へ
PICT4404.jpg


そして、シアトルと言えばイチロー!!
われらがイチローということで、マリナーズストアーへ。
PICT4468.jpg

シアトルに行く前は、今回は野球は見なくても良いねとお互い話してたのですが
ホテルのコンシェルジュが見に行け見に行けと言うので心が傾いた夫。
さて私たちは観に行くのでしょうか。
ここでは、夫は例のごとくマリナーズがプリントされたゴルフボールをお土産用にと購入。
仕事後の友人と友人オススメのお店へ。
夫が魚が食べたいと言うのでちょっとおしゃれな地元レストランへ。
オーダーしたのはモンクフィッシュのディープフライ。
シアトルならではとのことでしたが、美味しかった~~。
そしてまたまた夫のリクエストでシアトルセンターへ。
ココにはこれがあります。
PICT4408.jpg

スペースニードル。
タワーになっていて上れます。
3人で騒ぎながら一番上へ。
夜景もすごく綺麗で、夫の地元の山からの景色を思い出しました。
そして次は歩いて友人宅へ。
もう夜遅かったので長居はしませんでしたが、友人宅の屋上から見えるスペースニードルも
綺麗でした。
PICT4420.jpg


前の街に住んでいたときに一緒に働いていた彼女でしたが
今は違うところに住んでいてなんだか昔を思い出して少し感傷的に。
家の中も天井が高くてちょうど風邪で具合が悪かった彼女のパートナーと
久しぶりに話してそして彼女の運転で観光へ。

PICT4434.jpg

ここが有名なケリーパーク。
ここからのスペースニードルも綺麗、さすがシアトルのシンボルです。

夜も遅くなって私たちのホテルまで送りがてら観光スポットを教えてくれて翌日も
仕事だと言うのに案内してくれた彼女にすごく感謝です。
会えて本当に良かった。次はいつ会えるのかな。
彼女も前に住んでいた街が大好きだから次回はそこにしよう!と盛り上がりました。

ホテルに着くと寒い寒い。ヒーターを付けてお風呂を入れて久々に温まりました。
翌日に備えて就寝。
まるで修学旅行。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。