目指せ!地平線の彼方まで…!
不等間隔な気まぐれ日記 アメリカで生活を始めて4年が経ちました。
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ダブルターボ

Author:ダブルターボ
1975年4月18日生まれ。
2004年アメリカンドリームを掴みに本土上陸!そして2007年本土から少し離れた島で生活を始めました。

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Bye-Bye めっぱ
2時30分、今日も私は病院の待合室で待機していた。
そして私の名前が呼ばれ診察室に入っていった。

診察室に入ると看護婦さんらしき人が視力検査をしてくれた。
そして、ドクターが来るまで待つように言われた。
しかし中々ドクターが来ない…!暇だな~。

しばらくボケーとしてるとドクターの机の上になにやら道具発見。
そこには、注射器、麻酔液、怪しいピンセット、メスは無かったが
凄く小さいハサミ、消毒液そして拡大スコープみたいな機械があった。
「あぁ~、これで切るのかな~?」て思った時、ドクターが来た。

簡単な説明の後、ドクターは注射針をまぶたに刺し麻酔をしてくれた。
殴られた後のようなまぶたになり麻酔した場所辺りの感覚がなくなって来た。
テレビでよく見る緑色のカバーをかけられ、器具でまぶたをひっくり返した。
そしてハサミでジョキジョキ切り始めた。麻酔のおかげで痛くは無いが切られている感覚はなんとなくわかった。2,3分後、無事終了した。

私は他人の血は大丈夫だが、自分の血には弱く少しクラクラしながら診察室を出た。鏡で見ると麻酔ではれたまぶたと、血っぽい眼があった。

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良かった!
今日は結核テストの結果が出る日!
結果はネガティブ!良かった!
めっぱ
「めっぱ」。私の地元ではこう呼んでいた。
「めばちこ」や「ものもらい」と呼ぶ地域もあるらしい。
今日も朝から病院へ行って来た。
右目に「めっぱ」が出来て中々治らず、汚い手で触ってドンドン
大きくなってしまい見てもらう事にした。

結果は来週切って治す事になった。
検査
今週の月曜日、仕事から帰ると留守番電話にメッセージが。
相手は先週チェックしてくれたドクター財前からだった。ドクター財前曰く
「先週受けたレントゲン写真を見てたら結核の恐れがあるから調べて!」
私はこの連絡を受け少しショックだった。

そして今日。私は前日の午後5時から「水」以外の物を口にはしなかった。
なぜなら今日は「血液検査」をする為だった。
今回始めてのちょっとドキドキの検査も終わった。
やはり結果は後日らしい。

そして結核のテストに向かった。
注射をして2,3日後に結果が出るらしい。


Check Up
朝9時30分、私は病院の待合室で待っていた。そして私の名前が呼ばれた。

身長、体重、血圧を調べた後に診察室に通された。しばらく待っていると、ドクター財前が現れた。軽い挨拶と握手をした後にいよいよ診察が始まった。

見てもらいたい所、過去の病気、家族の病歴等を話した。最初は目の診察で怪しい光を当てられた。そして手足の診察。そして問題の肺。ドクター財前は私が煙草を吸っている事に納得いっていない様だ。私もそう思う。私も何度か禁煙を試みたがあえなく撃沈。
ドクター財前は「禁煙パッチを試してみたら?」と言って来た。
しかし既に経験済み。次にドクター財前は「ピルを飲んでみる?」と。私は新しい物好きの性格のせいもあり話を聞いてみた。

ドクター財前曰く「最初の3日間は1日1錠、4日目からは朝夜1錠の計2錠を飲め」と。そして「最初にピルを飲んでから1週間は煙草を吸え」と。何を言っているのか訳が分からなくなった。ドクター財前は「しばらくすると煙草が吸いたくなくなる」と豪語している。私は80%信用出来なかったがピルを貰う事にした。

そしてドクター財前は「ジーンズを脱げ」と言って来た。私は何の抵抗も無く脱いだ。徐にゴム手袋をはめるドクター財前。そして「パンツも脱げ」と。私は抵抗はあったが恐る恐る脱いだ。そして豪快に私の大切な部位を触り「GOOD!」。私は男の人に触られるのは始めてで一瞬何が起きたのか分からなかった。そしてレントゲン撮影を終えて帰宅した。結果は後日発表らしい。
今日から飲み始めた怪しいピル。
PICT1772.jpg




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